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シリーズ「田舎暮らしの郷土料理」

熊本の郷土料理「辛子蓮根」

【2013年04月10日更新】

シャオッ、サクッ、パリッ、ピリッとした歯ごたえと食感がうまそうな熊本の「辛子蓮根」の登場です。つくりかたが字幕解説付きなので親切ですね。動画を見ていると普段、冷蔵庫にある材料で意外とカンタンにつくれそうな気がします。ポカポカ陽気の春になり、そろそろビールで晩酌が恋しくなってきた今日このごろ。キーンと冷えたアイツのお供にこの辛子蓮根を添えて、さあクーッと一杯やりますか!これでテレビで偶然、開幕したばかりのプロ野球のナイター中継なんかが流れていた日には気分はプチ昭和っていうもんですよ。

【参考】過去の動画ページはこちらからご覧いただけます。

【好評】田舎暮らし関連のコラム記事はこちらからお読みください。

いまはYouTubeなどの動画投稿サイト上にあらわれる広告収入で日々のおこづかいを稼いでいらっしゃる方も多いようですね。人によってはその収入だけで生計を立てている方もいらっしゃるようで少しビックリしました。このサイトからも何かオリジナルの動画を発信したいなあと思いつつ、この番組を拝見しておりました。
収入源は動画投稿 - NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3309.html

【地方のコンテンツ化】が叫ばれて久しいですが、ありがちなローカルフードやゆるキャライベントなどとは一線を画しているという意味において、これもまた一風変わった地域おこしやまちおこしの一例なのではないでしょうか。「ヱヴァンゲリオン」と「箱根」との例を出すまでもないのでしょうが、【タイアップ系】とも言われているこのような現象にこれからの何らかのヒントが隠されているような気がしながら、先日この番組を見ておりました。
アニメを旅する若者たち “聖地巡礼”の舞台裏 - NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3171.html

 

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どれくらいの田舎に住むか

ひとことで自給自足だ、スローライフだといってもそこに求めるものはひとによって大きく異なるものではないでしょうか。深い山奥で自然と一体となって静かに暮らしたいという方もいれば、今よりもちょっと不便な郊外で家庭菜園などができればそれで十分という方もいるでしょう。いきなり、地方での生活をはじめることに不安があるのなら、まずは「田舎」とまでは言わないまでも、人口が比較的少なくて緑豊かな地域をさがして住んでみてはいかがでしょう。とりあえず賃貸であれば経済的な負担や心理的な覚悟は軽減できるかもしれません。そのうえで地方での生活が自分に合っていそうであれば、次はさらに静かな郊外へ物件を求めていけばいいのですし、「これ以上不便なのは不安だな」ということであれば、そこに留まれば良いのです。こうして段階的にスローライフを楽しめば、そのうちに本当に自分にあったライフスタイルというものが具体性をもって体験できるというわけです。まず、程度問題としてどのくらいの田舎に住みたいのかをイメージして、そのうえでどこならすぐに引っ越しても問題なく適応できそうなのかをなるべく具体的に検討する。こうして段階的に田舎暮らしを実現していけば、無理なく目標へと近づいていけるのではないでしょうか。

田舎暮らしをするなら他人の作った価値観にはもう左右されない

都心部は基本的に人間が作った場所なので、ほとんどの物の価値は人間によって決められます。たとえて言えば、八王子と成城を比べるような。土地そのものに何か決定的な違いがあるわけではありません。東村山と南麻布には何か致命的な違いがありますか?つまり、すべては人間が勝手にこねくりだしたブランドによって価値が上下し、人が右往左往しているだけなのです。もちろん長い間、普通に暮らしていればいろいろな価値観や情報をいろいろなところから押し付けられるので、好むと好まざるとに関わらず、無意識のうちにそうしたネームバリューのようなものに翻ろうされてしまっているのは否めません。ですが、これからあなたが始める田舎暮らしではちょっとした見栄のような、知らず知らずのうちに蓄積されてきた、そうしたこれまで感覚をスッパリと断捨離してみませんか?田舎暮らしを何もわざわざ軽井沢で始めることもありません。那須塩原に住む必要もないのです。誰も見向きもしないような、見知らぬ土地で田舎暮らしをスタートしても何ら問題はないでしょう。よくある町の片隅にある、今ではすっかり珍しくなってきた里山や忘れ去られたような森のなかで新しい生活をスタートさせたら、それはそれでもう立派な「田舎暮らし」なのです。田舎暮らしをスタートするのに、軽井沢だ、那須塩原だ、伊豆だと「有名な」場所にこだわるからコストが高くつくのです。別に何の変哲もない場所で始めてさえしまえば、初期費用(コスパ)は驚くほど安く済むものです。それはもしかしたら、今のあなたの手持ちの所持金で今すぐにでも田舎暮らしをスタートできるほどの金額なのかもしれません。物件であろうと土地であろうと「無名であれば」本当に安い価格で手に入るものです。そもそも、都会暮らしならまだしも、田舎暮らしにまで「あの」ブランドやステータスを持ち込まなければいけませんか?そういう、ありがちな虚栄心さえ捨ててしまえばいろいろと気持ちも楽になるのではないでしょうか。いや、そんなことはあなたがすでに気づいているはずです。それこそがあなたが「田舎暮らし」に求めていたものなのですから。下手に軽井沢なんかに住んでしまうと、また相も変わらず他人といろいろ比較してヤキモキする生活が始まってしまいますよ。(笑)

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